クレジットカードの普及
クレジットカードは現在、世界レベルでの使用率に大きく伸びを見せ、利用機会も広がり、広範囲に普及を見せています。
2009年3月末の国内のクレジットカード発行枚数(社数400社)は、3億1,783万枚。国内のクレジットカード成人人口比では一人当たり約3枚所有しているという調査結果が出ています。
消費率を見ると、日本の最終消費支出(290兆円)に対するクレジットカード決済利用率は12%(34兆円)。韓国や欧米と比べると個人消費に対するクレジットカード決済の利用率がかなり低い数値になっています。
しかしここ10年間での支払額、利用率は2倍近く迄伸び、国内での利用シーンへも多様化が進んでおります。 また、今後イギリスや韓国、アメリカ並みにクレジットカード決済使用率が(50%程度へ)伸びた場合を想定すると、市場は145兆円。およそ111兆円の潜在市場が眠っているのです。